「中学に入ったら、国語の勉強も考えよう」
そう思っている保護者の方に、少し早めにお伝えしたいことがあります。
中学1年生の最初の定期テストで、国語の点数に大きな差が出ます。この差は「もともとの国語力」ではなく、「事前に準備をしていたかどうか」で生まれることがほとんどです。
中学の国語は、小学校とは別の教科です
まず考えてみてください。お子さんは小学校で「国語のテスト勉強」をしていましたか?
おそらく、ほとんどしていなかったのではないでしょうか。それもそのはずで、小学校の国語テストは1単元が終わるごとにすぐ実施されます。習ったばかりの内容が頭に残っているうちにテストを受けるので、特別な勉強をしなくても点が取れてしまう。しかも問題の多くは、本文から答えをそのまま抜き出す穴埋め形式です。「読んで探せばわかる」問題が中心だったのです。
だから多くの子が、国語の勉強の仕方を知らないまま中学生になります。「国語ってどうやって勉強するの?」という状態で最初の定期テストを迎えることになります。
中学の国語は違います。
最初の定期テストから、論説文・説明文の長文読解が出ます。「筆者の主張を答えなさい」「この表現が意味することを説明しなさい」という記述問題が出ます。さらに品詞・文の成分といった文法問題も加わります。これらは小学校ではほとんど扱わなかった内容です。定期テストは複数の単元をまとめて出題されるため、直前に一夜漬けで対応することも難しい。
「小学校では国語が得意だったのに、中学に入ったら急に苦手になった」というお子さんが毎年います。これはセンスや読書量の問題ではなく、「中学国語の勉強の仕方」を知らないまま臨んでしまったことが原因であることがほとんどです。
最初のテストの結果が、3年間に影響する
中1最初の定期テストの結果は、内申点に直結します。そしてその内申点は、中3の高校受験まで積み上がっていきます。
浦和高校・大宮高校・浦和第一女子高校を目指すなら、中1の1学期から内申点を積み上げることが重要です。「中3になってから頑張ればいい」では、中1・中2で失った内申点は取り戻せません。
また、最初のテストで好スタートを切った子は「自分は国語ができる」という自信を持って中学生活を送ります。この自信が、その後の学習姿勢にも大きく影響します。
オンラインだから、入学前から始めやすい
LOGIQUEはオンライン専門の国語個別指導塾です。Zoomを使った1対1の授業で、通塾時間ゼロで始められます。
中学入学前のこの時期は、部活や新しい環境への準備で忙しくなる前です。今のうちに記述の型・文法の基礎・長文の読み方を押さえておくことで、4月からの授業が素直に頭に入ってきます。
集団塾では、国語の記述答案を個別に丁寧に添削する時間が構造的に取りにくい。LOGIQUEは毎回の授業で記述に向き合い、「なぜそう書くのか」「どこが足りないのか」を一緒に確認します。これを繰り返すことで、初めて記述力が身につきます。
LOGIQUEの3ステップ指導
① 読解ルール——文章の構造を見抜く読み方を身につけます。筆者の主張・根拠・例を整理しながら読む力が、すべての長文問題の土台になります。
② 100字要約——読んだ内容を100字以内でまとめる訓練です。何が大切で何を省くかの判断力が、記述問題の解答力に直結します。
③ 解法ルール——設問ごとの答え方の型を学びます。型を知っていれば、初めて見る問題でも対応できます。部分点から満点へ、着実に近づきます。
大宮・さいたま市で新中1をお持ちの方へ
「うちの子、中学の国語についていけるか心配」「最初のテストで失敗してほしくない」——そう思っている保護者の方にこそ、今から動いていただきたいです。
苦手になってから対策するより、苦手になる前に土台を作る方がはるかに楽です。中学入学前のこの時期が、その絶好のタイミングです。
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