「英語も世界史も順調なのに、国語だけ伸びない」

模試が返ってくるたびに、そう感じていませんか?

英語は偏差値62。世界史も65を超えている。

なのに、国語だけ50台前半をうろうろ。

特に現代文の記述問題は、何を書けばいいか分からない。

書いても的外れで、部分点すらもらえない。

大宮高校や浦和高校、浦和一女などの上位の高校に通う高校生の保護者から、こんな相談をいただくことがあります。

「他の教科は自分で勉強できるんですが、国語だけはどうしていいか分からないみたいで…」

「塾に通わせたいけど、部活もあって時間がないんです」

今回は、国語だけ伸びない高校生に「何が足りないのか」、そして「どうすれば伸びるのか」をお伝えします。

「国語はセンス」という思い込み

まず、はっきり言わせてください。何度となく書いてきました。

「国語はセンス」

これは、完全に間違いです。

国語が苦手な高校生の多くは、こう思っています。

「国語はセンスだから、自分には無理」

「生まれつき得意な人と苦手な人がいる」

「いくら勉強しても伸びない」

だから、国語の勉強を諦めてしまう。

でも、これは大きな間違いです。

国語には「解き方のルール」があります。

そのルールを知らないから、伸びないだけなのです。

国語だけ伸びない高校生に足りないもの

では、国語だけ伸びない高校生には、何が足りないのでしょうか。

足りないのは「言語化する力」

答えを言います。

足りないのは「言語化する力」です。

「言語化する力」とは、自分の頭の中にあることを、言葉にして表現する力のこと。

国語が苦手な高校生は、こう言います。

「なんとなく分かるんだけど、うまく言葉にできない」

「頭では分かってるのに、書くと違う意味になる」

「選択問題は解けるけど、記述になると書けない」

これはすべて、「言語化する力」が不足しているサインです。

「読める」と「書ける」は別の能力

文章を読んで、「なんとなく言いたいことは分かる」。

でも、「じゃあ、それを50字でまとめて」と言われると、書けない。

これは珍しいことではありません。

「読める」と「書ける」は、全く別の能力だからです。

読む力がある程度あっても、書く力がなければ、記述問題は解けません。

そして、書く力は、意識的に訓練しないと身につかないのです。

学校では「書く訓練」をしていない

なぜ「言語化する力」が不足しているのか。

それは、学校で「書く訓練」をしていないからです。

小学校、中学校、そして高校。

国語の授業で、どれだけ「書く」時間がありましたか?

読解問題を解いて、答え合わせをして、解説を聞いて終わり。

「自分の考えを言葉にまとめる」という訓練は、ほとんどしていないはずです。

だから、高校生になっても「書けない」のです。

難関大学ほど「言語化する力」が問われる

ここで、厳しい現実をお伝えします。

難関大学ほど、「言語化する力」が問われます。

早稲田・上智・MARCHの国語

早稲田、上智、MARCHなどの難関私大。

これらの大学の国語は、一筋縄ではいきません。

選択問題も難しいですが、それ以上に記述問題が難しい。

「本文の内容を踏まえて、あなたの考えを200字で述べよ」

こんな問題が出ます。

「言語化する力」がなければ、手も足も出ません。

共通テストも「思考力・表現力」重視へ

「私大は記述があるけど、共通テストは選択問題だから大丈夫」

そう思っていませんか?

共通テストは、以前のセンター試験と比べて、「思考力・表現力」を問う問題が増えています。

単純な知識や読解だけでは解けない問題が増えている。

「なんとなく」で解いていた子は、共通テストで苦戦します。

推薦・総合型では小論文が必須

そして、推薦入試や総合型選抜。

今や、中堅など大学入試の半分以上が推薦・総合型です。

これらの入試では、ほぼ確実に小論文が課されます。

小論文は、「言語化する力」の集大成。

この力がなければ、推薦入試という選択肢が消えることになります。

高2の今が「最後のチャンス」

「言語化する力」は、一朝一夕では身につきません。

だからこそ、高2の今が「最後のチャンス」です。

高3からでは間に合わない理由

高3になると、受験勉強が本格化します。

英語、数学、社会、理科…やるべきことが山積みです。

その中で、「言語化する力」をゼロから鍛える時間はありません。

「国語は高3になってから」

「小論文は直前に対策すればいい」

これは、致命的な勘違いです。

週1回でも、続ければ変わる

「でも、部活もあるし、塾に通う時間がない」

そう思っている方も多いでしょう。

でも、「言語化する力」の訓練は、週1回でも効果があります。

大切なのは、正しい方法で継続すること。

週1回、60分でも、半年続ければ確実に変わります。

オンラインだから、時間がなくても続けられる

LOGIQUE大宮校は、完全オンラインの国語専門塾です。

通塾時間ゼロ。

部活が終わってからでも、自宅で受講できます。

「時間がないから国語を諦める」

その必要はありません。

LOGIQUE大宮校の指導

LOGIQUE大宮校では、「言語化する力」を徹底的に鍛えます。

100字要約メソッド

当塾の特徴は、「100字要約メソッド」。

文章を読んで、100文字で要約する。

これを繰り返すことで、「言語化する力」が確実に身につきます。

「何が大事で、何が大事でないか」を判断する力。

「自分の言葉でまとめる」力。

これらが、100文字要約を通じて鍛えられます。

マンツーマンで「書いたもの」を添削

書く力は、書いて終わりでは伸びません。

書いたものを、プロに添削してもらう。

「ここが足りない」「ここはこう書くべき」というフィードバックを受ける。

そして、また書く。

この繰り返しで、「言語化する力」は確実に伸びていきます。

LOGIQUE大宮校は、マンツーマン指導。

一人ひとりの「書いたもの」を、塾長が丁寧に添削します。

こんな高校生・保護者の方に来てほしい

✅ 英語や社会はできるのに、国語だけ伸びない

✅ 記述問題が苦手で、何を書けばいいか分からない

✅ 「言語化する力」を本気で鍛えたい

✅ 部活が忙しくて、通塾する時間がない

✅ 難関大学を目指していて、国語で差をつけたい

こんな方には向いていません

❌ 「国語はセンスだから仕方ない」と諦めている

❌ 楽して点数を上げたい

❌ 自分で考えずに、答えだけ教えてほしい

LOGIQUE大宮校は、本気で「言語化する力」を身につけたい高校生のための塾です。

まとめ

国語だけ伸びない高校生に足りないもの。

それは「言語化する力」です。

「なんとなく分かるけど、書けない」

これは、才能の問題ではありません。

訓練で身につけられる力です。

ただし、時間がかかる。

だから、高2の今が「最後のチャンス」なのです。

「うちの子、国語の記述がどうしても書けないな…」

そう感じたら、それは「言語化する力」を鍛えるサインかもしれません。

オンラインだから、部活が忙しくても続けられます。

まずは、無料体験授業でお子さんの「言語化する力」を確認してみませんか?


───────────────────────
📱 LINE登録で無料プレゼント!
───────────────────────
「読解力を伸ばす音読のコツ10」
✅ オンライン授業だからこそ効く家庭学習法
✅ 読解公式が定着する復習の仕組み
✅ 100文字要約で論理的思考力を鍛える方法
✅ 他の塾で伸びなかった子が変わる理由
※LINE登録後、自動でPDFをお送りします
LINE友だち追加

オンライン無料体験授業(60分)実施中
全国どこからでも受講可能です。
LINEでお気軽にご相談ください。
───────────────────────
📍 LOGIQUE大宮校(オンライン)
🌐 全国対応・マンツーマン指導
他の塾で国語が伸びなかった
小学生・中学生・高校生が通っています
100字要約メソッドで論理的読解力を育てます
───────────────────────

お問い合わせフォームはこちらです