「うちの子、漢字や文法は覚えているのに、なぜか国語の点数が伸びない…」
大宮校の体験授業に来られる保護者の方から、よく聞かれるお悩みです。お子さまは真面目に勉強している。問題集もたくさんこなしている。なのに、テストの点数は一向に上がらない。
その原因、実は「丸付け」の仕方に隠れているかもしれません。
答えを「写す」だけの勉強になっていませんか?
お子さんの国語の勉強をそっと覗いてみてください。問題集を解き終えた後、答えを見て「はい、合ってた」「あー、間違えた」と、赤ペンで丸やバツを付けて、それで終わりになっていませんか?
もしそうなら、それはとてももったいない時間の使い方です。
ただの丸付けは、ただの「作業」です。国語の点数を上げる上で本当に大切なのは、「なぜその答えになるのか」を論理的に理解すること。間違えた問題だけでなく、正解した問題についても、「なぜこの答えを選んだのか」を自分の言葉で説明できるようになることが重要です。
「わかったつもり」が一番危険!
「解説を読んだから、わかった」
お子さんはそう言うかもしれません。しかし、解説を読んだだけで終わってしまうと、それは「わかったつもり」に過ぎません。なぜなら、その知識はまだお子さんの頭の中で整理されていないからです。
新しい文章を読んだとき、初見の問題にぶつかったとき、その「わかったつもり」の知識はほとんど役に立ちません。点数が伸び悩むお子さんの多くは、この「わかったつもり」の罠にはまっています。
LOGIQUE大宮校が教える、国語の「正しい」勉強法
私たちLOGIQUE大宮校では、単なる丸付けや解説の読み込みでは終わらせません。生徒一人ひとりに寄り添い、「なぜそう考えたか?」を徹底的に深掘りします。
1. 根拠を見つける「読解のルール」
感覚で文章を読み、なんとなく答えを選ぶのではなく、「ここにこう書いてあるから、この答えになる」という根拠を文章の中から見つけ出す練習をします。これは、国語だけでなく、すべての教科に応用できる「論理的思考力」を養う第一歩です。
2. 思考を言語化する「100文字要約」
長文を読んで、言いたいことを100文字にまとめる「100文字要約」も、LOGIQUE独自の重要な指導法です。
この要約は、単に文章を短くするだけではありません。文章の「核」を捉え、自分の言葉で「再構築」するプロセスです。これができるようになると、文章の全体像を正確に把握する力が飛躍的に向上し、記述問題や作文・小論文でも点数が取れるようになります。
大宮の保護者の皆様へ
お子さんの国語の点数が伸びないのは、お子さん自身の能力の問題ではありません。もしかしたら、その勉強の仕方が間違っているだけかもしれません。
LOGIQUE大宮校では、正しい読解のルールと、思考を言語化する訓練を通じて、お子さんを「なんとなく国語」から卒業させます。丸付けのその先にある、本当の国語の力を一緒に身につけていきませんか?
まずは一度、無料体験授業にお越しください。
国語専門個別指導塾LOGIQUE大宮校
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