大宮にお住まいの保護者の皆様、そして埼玉県立高校受験を目指す小中学生の皆さん、こんにちは!国語専門個別指導LOGIQUE大宮校です。

先日、埼玉県教育委員会から、県立高校入試に関する重要な発表がありました。

「現在の中学2年生が受験する高校入試より、学力検査においてマークシート方式を導入し、国語の作文問題を廃止する」

という内容です。

このニュースをご覧になり、「え?作文がなくなるの?」「マークシートになるってどういうこと?」と、驚かれたり、今後の対策に不安を感じたりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


作文廃止の背景と、評価される力の変化

埼玉新聞の記事によれば、マークシート方式導入の目的は「迅速かつ正確な採点」の実現。そして国語の作文問題が廃止されることになります。

一見すると、「作文の練習をしなくて済む!」と、負担が減ると感じるかもしれません。しかし、これは単に「書く能力が不要になる」ということでは決してありません。

むしろ、これまで以上に「正確な読解力」と「論理的な思考力」が求められるようになる、とLOGIQUE大宮校では考えています。

  • マークシート方式の国語:選択肢の中から最も適切なものを選ぶためには、文章をより深く、より正確に理解する力が不可欠になります。曖昧な理解では、紛らわしい選択肢に惑わされてしまいます。
  • 「思考力・判断力・表現力」の評価の場:作文がなくなることで、これらの力は、読解問題の選択肢や、もしかすると他の科目(社会科の記述など)でより深く問われる可能性があります。国語で培う「文章を読み解き、論理的に考える力」は、全ての科目の土台となるため、その重要性は変わらないどころか、さらに高まると言えるでしょう。

LOGIQUE大宮校が考える、新入試制度への最適な対策

この変化に対し、LOGIQUE大宮校は、むしろ私たちがこれまで培ってきた指導法が、より一層お子様の強みとなると確信しています。

1. 「曖昧さゼロ」の徹底した読解力養成 マークシートだからこそ、「なんとなく」で選ぶのではなく、「なぜこの選択肢が正解なのか」を論理的に説明できる力が重要になります。LOGIQUE大宮校では、独自の「読解ルール」と「解法ルール」を学ぶことで、文章の構造を正確に把握し、筆者の意図を的確に読み取る力を徹底的に鍛えます。複雑な文章も、迷いなく読み解けるようになります。

2. 作文力で培われる「論理的思考力」は、他の科目の記述問題にも活きる! 国語の作文がなくなるとはいえ、社会や理科、数学などで「自分の言葉で説明する」記述問題は依然として出題されます。作文練習を通して養われる「論理的に物事を考え、筋道を立てて説明する力」は、これらの科目でも非常に有効です。LOGIQUE大宮校の「100字要約メソッド」は、文章の要点を掴み、簡潔にまとめる力を養うため、作文の練習にも通じる「思考力・表現力」の基礎を築きます。

3. 完全1対1の個別指導で、お子様の弱点を徹底克服 新制度への不安は、一人ひとり異なります。LOGIQUE大宮校は、完全1対1の個別指導なので、お子様が「どこでつまずいているのか」「どんな対策が必要なのか」を細かく分析し、オーダーメイドのカリキュラムで指導を行います。マークシート問題への対応力を高めるための実践的な演習も、個別指導だからこそ可能です。

小中高生すべての学習の土台を築くLOGIQUE

「国語の力が、まさかこんなところにも影響するとは!」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。そう、国語力は、単なる教科の枠を超え、お子様の思考力そのものを鍛えるものです。

  • 小学生のうちから論理的な読み方を学ぶことで、中学・高校での学習がスムーズに。
  • 中学生は、高校入試だけでなく、その先の大学受験、そして社会に出てからも役立つ「一生モノの思考力」を培えます。
  • 高校生の小論文対策はもちろん、大学での論文作成やレポート作成にも役立つ、深い読解力と表現力を身につけられます。

変化する入試制度に対応し、お子様が自信を持って未来を切り拓けるよう、LOGIQUE大宮校が全力でサポートいたします。

まずは【無料】体験授業で、LOGIQUEの指導を実感してください!

「本当に国語力が変わるの?」 「オンライン指導って、どんな感じ?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度、LOGIQUE大宮校の無料体験授業にお越しください。

初回体験授業は、大宮駅すぐ近くの貸会議室で対面で行いますので、オンライン指導が初めての方もご安心いただけます。LOGIQUE独自の「読解ルール」を体験し、国語の「見える化」を実感していただけるはずです。

お子様の国語力を飛躍的に向上させ、どんな入試制度の変化にも対応できる力を一緒に育んでいきましょう!


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