「国語の点数が伸びない」「文章を読んでも意味がよく分からない」――。
国語の成績がなかなか上がらないと感じているなら、今の勉強方法を見直すタイミングかもしれません。特に中学生・高校生の場合、定期テストで思うような点が取れない状態が続いているなら、同じやり方を続けても結果が改善する可能性は低いでしょう。

では、どのように勉強を変えていけばいいのでしょうか?
国語専門個別指導塾LOGIQUE大宮校では、国語の読解力を高め、着実に点数を伸ばせる方法を指導しています。今回は、自宅でできる「効果的な国語の勉強法」をご紹介します。


① 音読を習慣化する

「音読」と聞くと、小学生の宿題を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、音読は中学生・高校生にこそ必要な学習法です。

なぜ音読が国語の成績アップにつながるのか?

文章のリズムや構造がつかめる
句読点の切れ目が意識でき、意味がとらえやすくなる
自分の耳で聞くことで、内容の理解が深まる

「文章を読んでいても、何を言っているのか分からない…」という場合、そもそも「正しく読めていない」ことが原因になっていることが多いのです。音読を通じて、文の意味をとらえる練習をすることが、読解力の向上につながります。

音読のやり方

  • 普段の会話と同じくらいの声量で読む
  • 1日10回を目安に繰り返す
  • 可能なら毎日継続する(最低でも次の定期テストまでは続ける)
  • 声が出せない環境では、口を動かして読むだけでも効果あり

② 語彙力を増やす

国語が苦手な生徒の多くは、「知らない言葉が多い」という共通点があります。
文章の中に分からない言葉が10個以上あったら、内容の理解は困難です。意味が分からなければ、当然、問題も解けません。

語彙力を増やす習慣をつけよう!

📌 知らない言葉に出会ったら、その場で調べる!
📌 人に聞く、辞書を引く、スマホで検索するなど、すぐに意味を確認
📌 一度覚えた言葉は、実際に使ってみる(ノートにメモする、文章を書くときに使う など)

語彙力がつくと、読解のスピードも上がり、国語全体の点数アップにつながります。
特に中学受験を目指す小学生は、語彙力の差が合否に直結することもあるため、普段から意識的に語彙を増やしていくことが重要です。


③ 要約する力をつける

国語の読解力を伸ばすために、最終的に身につけたいのが「要約力」です。
要約とは、筆者の意見や主張を的確にまとめること

文章を要約できる = 文章の本質を理解できている ということなので、読解問題を解くうえで大きな武器になります。

特に、近年の高校入試や大学入試では文章量が増えているため、
重要な部分を素早く見つける
無駄な情報をスルーできる
といったスキルが求められています。

LOGIQUE大宮校では、読解のルールをしっかり学びながら「要約する力」を養う指導を行っています。


④ 漢字や文法も軽視しない

漢字や文法は、一見地味ですが、読解力と密接に関係しています。
語彙力を増やすためには、漢字をしっかり覚えることも欠かせません。

また、文法が分かっていないと、文章の構造が理解しづらくなり、読解問題の選択肢を正しく選ぶことができなくなります。
日々の積み重ねが大切なので、コツコツと練習していきましょう。


国語の成績を上げるには、”継続”がカギ!

国語は、ただ問題を解くだけでは伸びません。
「音読」「語彙力アップ」「要約」の3つを意識して、毎日少しずつ取り組むことが大切です。

また、大宮高校や浦和高校、浦和第一女子高校を目指す生徒であれば、
「基礎の力をしっかりと固めること」が合格への近道になります。

国語専門個別指導塾 LOGIQUE大宮校 では、読解のルールを学びながら、得点力を上げる指導を行っています。
「国語が苦手」「どう勉強すればいいのか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください!小学4年生からが対象です。