問い合わせをいただいた後、こういうご連絡をいただくことがあります。

「子どもがオンラインだとさぼりそうで、やっぱり対面の方が安心かなと思って…」

気持ちはよくわかります。画面の向こうで別のことをしていたり、いい加減に取り組んでいたりしないか、心配になるのは当然です。

今日はその不安に、正直にお答えします。


よくある不安①「さぼりそう、違う画面を見て遊んでいそう」

LOGIQUEは1対1の個別指導です。授業中、講師の目線は常にお子さんに向いています。集団授業のように「先生の目が届かない」という状況が構造的に生まれません。

実際に今まで指導してきた中で、オンライン授業中にさぼっていた子は一人もいません。寝てしまった子も、別の画面を見ていた子もいません。

そもそも考えてみてください。授業中に別のことをする子は、対面でも同じことをします。さぼるかどうかは、オンラインか対面かの問題ではなく、その子の取り組み姿勢の問題です。そしてその姿勢は、1対1という緊張感のある環境で大きく変わります。


よくある不安②「書いている文字が見えないから、いい加減に書いてしまいそう」

これは簡単に解決できます。

授業中、お子さんにはノートや問題用紙を書いている手元をカメラで映してもらいます。講師はリアルタイムで文字や答案を確認しながら授業を進めます。「この字、ここが違う」「この答え、もう少し具体的に書いて」——対面と同じレベルで細かく確認できます。

むしろ手元を画面で大きく映せるため、対面よりも答案が見やすいという面すらあります。


国語という教科は、オンラインと相性が良い

国語の授業で行うことを考えてみてください。文章を読む、問題を解く、記述を書く、答え合わせをする、解説を聞く。これらはすべてオンラインで完結します。

理科の実験や体育の実技と違い、国語は「画面を通したやり取り」で授業の質がほとんど落ちません。むしろ1対1で講師と向き合い、書いた答案をその場で添削してもらう形式は、オンラインでも対面でも変わりません。

通常授業では、文章を読んでもらう・問題を解いてもらう・記述を書いてもらう・講師と一緒に答案を見直す、というやり取りが密に続きます。さぼる暇がないくらい、常に何かをしています。体験授業では講師が話す場面が多くなりますが、通常授業になると生徒が手を動かす場面がほとんどです。


オンラインだからこそのメリット

不安を解消するだけでなく、オンラインには対面にないメリットがあります。

移動時間がゼロ——授業の前後に移動時間が発生しません。その分の時間を勉強や休息に使えます。部活や習い事と組み合わせやすく、スケジュールの自由度が高い。

感染症のリスクがない——インフルエンザや風邪の季節でも、授業を休まずに継続できます。体調が万全でない日でも、自宅から受講できるケースがあります。

授業の記録が残せる——Zoomの録画機能を使えば、授業の内容を後から見返すことができます。解説を聞き直したい場面や、テスト前の復習に活用できます。

保護者の方も確認できる——同じ空間にいれば、授業の様子をそのまま見ることもできます。お子さんがどんな指導を受けているか、何が苦手なのかを保護者の方が把握しやすい環境です。


一度、体験授業を試してみてください

「オンラインが不安」という気持ちは、実際に体験してみると大きく変わることがほとんどです。

百聞は一見にしかず。まずは無料体験授業で、オンライン指導の雰囲気を確認してみてください。「思っていたより普通に授業になる」と感じていただけると思います。

大宮・さいたま市はもちろん、埼玉全域・全国どこからでも受講できます。


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