受験が近づくと「寝る時間を削るしかない」と思ってしまう
さいたま市周辺で中学受験や高校受験を目指している保護者の方から、最近よく聞く言葉があります。
「寝る時間を削って勉強するしかないですよね」
受験学年になると、
- 塾の宿題
- テスト対策
- 模試の復習
など、やることが一気に増えます。
特に中学受験を目指す小学5年生・6年生や、
浦和高校・浦和一女・大宮高校などの上位高校を目指す中学生の場合、勉強量はかなり多くなります。
その結果、
- 宿題が終わらない
- 毎日23時や24時まで勉強している
- 朝は眠そう
- 勉強しているのに成績が伸びない
という状態になってしまうこともあります。
しかし、長く生徒を見てきて思うのは、
睡眠時間を削る勉強は、基本的に逆効果であることが多い
ということです。
脳は「寝ている間」に学習を整理する
勉強は、やった時間だけで成果が決まるわけではありません。
人の脳は、睡眠中にその日覚えた情報を整理し、記憶として定着させます。
つまり、
- 起きている間に学習する
- 睡眠中に脳が整理する
というサイクルがあって、初めて学習が身につきます。
睡眠が不足すると
- 集中力が下がる
- ミスが増える
- やる気が出ない
- 記憶が定着しにくい
といった状態になります。
寝不足で3時間勉強するより、
しっかり睡眠をとって1時間集中した方が、結果的に理解が深いことも珍しくありません。
勉強が「こなす作業」になっていませんか
受験勉強では、もう一つよく起きる問題があります。
それは
課題をこなすことが目的になってしまうこと
です。
大手塾では、
- 宿題
- 復習課題
- 小テスト対策
など、やることが多くなります。
その結果、
- とりあえず終わらせる
- 解説を読んで次へ進む
- わからなくてもそのまま
という状態になってしまうことがあります。
しかし本来の目的は
- 理解すること
- 定着させること
- 自分で解けるようになること
のはずです。
もし勉強が「こなす作業」になってしまうと、
時間をかけているのに成果が出ない
という状態になりやすくなります。
まずはお子さんの状態を見てください
もしお子さんが次のような状態なら、少し注意が必要かもしれません。
- いつも疲れている
- 朝起きるのがつらそう
- イライラしている
- 勉強時間は長いのに成果が出ない
受験は短距離走ではなく、長いマラソンです。
無理を続けてしまうと、途中で燃え尽きてしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、
勉強時間を増やすことではなく、時間の使い方を考えること
です。
睡眠時間は「先に決める」
私が保護者の方によくお伝えしているのは、
寝る時間と起きる時間を先に決めること
です。
例えば
- 23時には必ず寝る
- 朝は6時半に起きる
と決めてしまう。
そうすると
「終わるまで勉強する」
ではなく
「この時間の中で何をやるべきか」
という考え方に変わります。
受験勉強は、
時間の長さよりも設計が重要
なのです。
LOGIQUE大宮校の考え方
LOGIQUE大宮校では、
睡眠時間を削る勉強はしない
という前提で学習を考えます。
- 何を優先するのか
- どこに時間を使うべきか
- 何をやらなくていいのか
を整理することで、
短い時間でも成果が出る勉強
を作っていきます。
特に国語は、
- 読解力
- 思考力
- 記述力
など、すべての教科の土台になる力です。
だからこそ、ただ問題をこなすのではなく、
考えながら学ぶ時間
を大切にしています。
大宮周辺で国語に悩んでいる方へ
LOGIQUE大宮校では、
- 国語の学習相談
- 体験授業
を行っています。
対象は
- 中学受験を目指す小学4〜6年生
- 浦和・浦和一女・大宮高校などの上位高校を目指す中学生
- 大学受験を目指す高校生
です。
もし国語の勉強や学習方法で悩んでいることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
無理な勉強ではなく、
続く勉強、伸びる勉強
を一緒に考えていきましょう。
まずは体験授業(60分・無料)にお越しください。お子さんの国語の現状を確認し、大宮高校合格に向けて何が必要かを具体的にお伝えします。
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