本日、埼玉県教育委員会より令和8年度(2026年度)の公立高校入学志願者数が発表されました 。 これを受け、2月18日・19日が「志願先変更期間」となります。

大宮・浦和エリアの最難関・人気校の確定数値をまとめました。合格ラインが数点に密集するこれらの学校において、この数字をどう捉えるべきか、国語専門塾の視点で解説します。

浦和・大宮・蕨エリア主要校 志願状況(2/10時点)

学校名学科入学許可予定者数(A)志願者数(B)倍率(B/A)昨年同期
大宮普通3185581.751.64
市立浦和普通2404701.961.96
浦和西普通3585331.491.48
浦和普通3584811.341.55
浦和第一女子普通3584471.251.33
普通3183731.171.36
浦和北普通3183311.041.17
大宮(理数)理数40992.482.65

※入学許可予定者数(A)は、募集人員から転編入者枠を除いた数値です 。


LOGIQUE的・分析の視点

最難関・上位校がひしめくこのエリアでは、今年も非常に高い倍率が記録されています。

1. 市立浦和・大宮高校の圧倒的高倍率

市立浦和(1.96倍) および 大宮・普通科(1.75倍) の人気は今年も際立っています。特に大宮高校(普通科)は昨年同期の1.64倍からさらに上昇しました 。 これほどの高倍率になると、理数科目での「取りこぼし」が致命傷となります。一方で、多くの受験生が苦戦し、かつ得点が安定しにくい「国語の記述問題」を確実に得点源にできるかどうかが、合格を決定づける「最後の一押し」になります。

2. 浦和西・蕨・一女の激戦区

浦和西(1.49倍)蕨(1.17倍)浦和第一女子(1.25倍) も、実力者がひしめく激戦区です。倍率が1.2倍を超えると、合格ライン上に極めて多くの受験生が並びます。 設問の意図を論理的に読み解き、採点官に伝わる解答を書く力——。この「国語の論理的読解力」こそが、ボーダーラインから一歩抜け出すための武器となります。


残り期間をどう過ごすべきか

志願倍率の数字を見て、不安を感じる必要はありません。

倍率が高いということは、裏を返せば「当日の数点」で順位が数百位入れ替わるということです。

特に国語は、残り数日間でも「読み方」と「書き方」の作法を再確認するだけで、失点を防ぐことができます。

  • 記述問題での加点狙いではなく、減点を防ぐ書き方。
  • 抽象的な文章を、具体的に、論理的に整理する力。

LOGIQUE大宮校では、最後まで「論理」を武器に戦う受験生を応援しています。

記述対策の最終確認や、国語の得点戦略にお悩みの方は、ぜひお早めにご相談ください。

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