先日実施された大学入学共通テスト。
受験生からは、こんな声が聞こえてきました。
「国語、全然できなかった…」
「読んでも意味が分からなかった…」
「時間が足りなくて、最後まで解けなかった…」
共通テストの国語は、合計約2万5000字。
これを90分で読み解く必要があります。
そして、多くの受験生が気づきます。
「なんとなく読む」では、もう通用しない。
「なんとなく読む」子の末路
国語が苦手な子、伸び悩む子には、共通点があります。
それは、
「なんとなく読んで、なんとなく解いている」
ということです。
なんとなく読む子の特徴
- どこが重要か分からないまま読む
- 段落の役割が理解できない
- 筆者の主張がどこにあるか分からない
- 接続語・指示語を意識しない
- 「とりあえず全部読む」が習慣
これでは、時間がかかるだけで、内容は頭に入りません。
そして、設問を見ても、
「なんとなく、これかな?」
で選んでしまう。
これが、「なんとなく読む」子の末路です。
「感覚で解く」の限界
中には、こんな子もいます。
「小学生の頃は、国語が得意だった」
「でも、中学・高校になって、急に点が取れなくなった」
これ、よくあるパターンです。
なぜか?
小学生の頃は、「感覚」で解けていたから。
小学生の国語は、比較的シンプルです。
文章も短い。
設問も易しい。
だから、「感覚」で解いても、点が取れた。
でも、中学・高校になると、
- 文章が長くなる
- 抽象的な内容が増える
- 設問が複雑になる
- 記述問題が増える
「感覚」だけでは、もう太刀打ちできないのです。
共通テストで必要なのは「読解公式」
では、どうすればいいのか?
答えは、
「読解公式」を学ぶこと。
読解公式とは、文章を正確に読み解くための「型」です。
数学に公式があるように、
英語に文法があるように、
国語にも、読解の「型」がある。
これを知っているかどうかで、国語の点数は劇的に変わります。
読解公式の具体例
LOGIQUE大宮校では、読解公式を体系的に指導しています。
例えば、
①接続語に注目する
「しかし」「だが」「ところが」
→ 逆接の後には、筆者の本当の主張がある
「つまり」「要するに」
→ 直前の内容をまとめている
②段落の役割を見抜く
第1段落:問題提起
第2〜3段落:具体例
第4段落:筆者の主張
このように、段落には「役割」があります。
これを理解すれば、どこを重点的に読むべきか分かります。
③指示語の指す内容を明確にする
「これ」「それ」「この考え方」
→ 何を指しているのか、必ず確認する
曖昧なまま読み進めると、後で混乱します。
④対比・因果関係を捉える
「AとBは対照的だ」
→ Aの特徴は何か、Bの特徴は何か、整理する
「Aが原因で、Bという結果になった」
→ 因果関係を図式化する
これらを知っているだけで、文章の読み方が変わります。
読解公式を学ぶと、こう変わる
読解公式を学んだ子は、
Before(公式を知らない)
- 全部同じ速さで読む
- どこが重要か分からない
- 読み終わっても、内容を覚えていない
- 設問を見て、また読み直す
- 時間が足りない
After(公式を学んだ後)
- 重要な箇所を重点的に読む
- 段落の役割が理解できる
- 読み終わった時点で、内容が頭に入っている
- 設問を見て、すぐに該当箇所が分かる
- 時間に余裕ができる
これが、読解公式を学ぶ効果です。
100文字要約トレーニングで定着させる
LOGIQUE大宮校では、読解公式を学ぶだけでは終わりません。
100字要約トレーニング
で、読解公式を定着させます。
100文字要約とは?
長文を読んで、100文字程度で要約する訓練です。
例えば、
2000字の評論文を読んで、
「筆者の主張は何か」を100文字でまとめる。
これができるようになると、
- 文章の構造が理解できる
- 重要な箇所が見抜ける
- 記述問題が書けるようになる
読解公式 × 100文字要約
この組み合わせで、国語力が飛躍的に向上します。
実際の成果事例
LOGIQUE大宮校で指導している小学6年生の事例です。
入会時(6ヶ月前)
- 読解問題がほとんど解けない
- 100字要約が全く書けない
- 「読解公式って何?」という状態
6ヶ月後
- 読解問題の正答率が大幅に向上
- 100文字要約がスムーズに書けるようになった
- 記述問題で部分点を確実に取れるようになった
最初は時間がかかります。
でも、6ヶ月間、コツコツと読解公式を学び、100文字要約を続けた結果、
確実に力がついています。
オンラインだからこそできる個別指導
LOGIQUE大宮校は、オンライン完全マンツーマンの国語専門塾です。
「オンラインで、本当に伸びるの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
でも、国語こそ、オンラインマンツーマンが効果的なのです。
なぜオンラインマンツーマンが効果的か?
①一人ひとりの読解レベルに合わせられる
集団授業では、全員が同じペースで進みます。
でも、読解力は一人ひとり違います。
- 接続語の理解が弱い子
- 段落構成の把握が苦手な子
- 記述問題が書けない子
それぞれの弱点に合わせて、個別に指導できるのが、マンツーマンの強みです。
②100字要約を丁寧に添削できる
100文字要約は、添削が命です。
「どこが良くて、どこが足りないか」
これを具体的に指摘しないと、上達しません。
集団授業では、一人ひとりの要約を丁寧に添削する時間がありません。
でも、マンツーマンなら、
その場で添削し、
その場で書き直し、
その場で理解させることができます。
③読解公式を確実に定着させられる
読解公式は、「知る」だけでは意味がありません。
「使える」ようにならないと、点数は上がらない。
マンツーマンなら、
読解公式を使って文章を読む訓練を、
何度でも繰り返すことができます。
理解できるまで、何度でも。
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LOGIQUE大宮校は、以下のような方に特におすすめです。
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逆に、こんな方には向いていません
LOGIQUE大宮校は、国語専門のオンライン塾です。
だからこそ、正直にお伝えします。
こんな方には向いていません:
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❌ 100字要約の訓練をしない
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国語は、一朝一夕では伸びません。
じっくり力をつけていく科目です。
「来月のテストで点を取りたい」
という方には、残念ながら向いていません。
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