「塾に通っているのに、国語だけ伸びない」
そんなご相談をよくいただきます。
算数は解き方を習えば点数が上がる。理科・社会は覚えれば上がる。でも国語だけは、塾に通っても変わらない。
そう感じている方は多いのではないでしょうか。
実は、国語が伸びないのには明確な理由があります。そして、正しいやり方で学べば、国語も必ず伸びます。
■ 他塾で国語が伸びない子の共通点
国語が伸びない子には、ある共通点があります。
「なんとなく読んでいる」
これに尽きます。
文章を目で追ってはいるけれど、何が大事なのかわからない。問題を解くときも、なんとなくこれかな、と選んでいる。
当たる時もあれば、外れる時もある。だから点数が安定しない。
多くの塾では、国語の授業で「この文章の答えはここです」と解説します。でも、なぜそこが答えになるのか、どうやって見つけるのかを教えてくれる塾は少ない。
だから、いくら授業を受けても「次の文章」になると、また迷ってしまうのです。
■ LOGIQUEで変わる理由①:読解ルール・解法ルールを徹底指導
LOGIQUEでは、読解のルールと解法のルールを明確に教えます。
国語にはルールがあります。
- 接続詞の後に大事なことが来る
- 繰り返し出てくる言葉は筆者の主張
- 「つまり」「要するに」の後はまとめ
こうしたルールを知っているかどうかで、読み方がまったく変わります。
そして、問題を解くときにも解法のルールがあります。
- 選択肢問題の消去法
- 記述問題の答え方の型
- 指示語問題の解き方
これらを一つひとつ教え、練習を繰り返すことで、「なんとなく」ではなく「根拠を持って」解けるようになります。
■ LOGIQUEで変わる理由②:100字要約で論理的思考力をつける
LOGIQUEでは、100字要約を重視しています。
文章を読んで、100字でまとめる。
これは簡単そうに見えて、非常に難しい作業です。
- 何が大事で、何が大事でないかを判断する力
- 筆者の主張を正確につかむ力
- 自分の言葉で言い換える力
これらすべてが必要になります。
100字要約ができるようになると、読解力だけでなく、記述問題への対応力も格段に上がります。
栄東・立教新座・開智などの難関中学では、記述問題が合否を分けます。100字要約の訓練は、そのまま入試対策につながるのです。
■ LOGIQUEで変わる理由③:完全1対1で「なんとなく」を許さない
LOGIQUEは完全1対1のオンライン個別指導です。
集団授業では、一人ひとりの「わかったつもり」を見抜くことはできません。
1対1だからこそ、
- 「なぜその答えを選んだの?」
- 「ここに線を引いた理由は?」
- 「この段落で筆者が言いたいことは何?」
と、一つひとつ確認しながら進められます。
「なんとなく」を許さない。だから、力がつくのです。
■ 栄東・立教新座・開智など、埼玉難関中学を目指す方へ
中学受験において、国語は後回しにされがちです。
「算数を固めてから」「6年生になってから本格的に」
そう考えているご家庭も多いでしょう。
しかし、国語力は一朝一夕には身につきません。
特に難関中学の国語は、文章量が多く、記述問題も複雑です。読解のルールを知らないまま6年生になると、対策が間に合わないケースも少なくありません。
小4・小5のうちに読解の基礎を固めること。
これが、難関中学合格への近道です。
■ 体験授業のご案内
「他の塾で伸びなかった」という方、ぜひ一度LOGIQUEの授業を体験してください。
国語の読み方が変わる感覚を、実感していただけるはずです。
体験授業は完全無料です。
オンラインなので、ご自宅から受講いただけます。
お問い合わせは、LINEまたはお問い合わせフォームから。
[この塾は合わないかもしれません]
以下のような方には、LOGIQUEは向いていないかもしれません。
- 宿題をやらずに成績を上げたい方
- 「読解にルールなんてない、センスだ」と思っている方
- 親御さんが塾に丸投げで、家庭でのサポートが一切できない方
LOGIQUEは、本気で国語を伸ばしたい方のための塾です。