1月8日から3学期が始まります。


3学期は短いです。

あっという間に学年末テスト、そして新学年。


でも、この短い3学期こそ、国語で差をつける絶好のチャンスです。


なぜ3学期が「国語で差をつける」チャンスなのか

理由は3つあります。


理由①:みんなが国語を後回しにする

3学期、多くの人がこう考えます。


「英語と数学を優先しよう」

「国語は後でいいや」

「国語はセンスだから、今さらやっても…」


その結果、国語を勉強する人がほとんどいない


これがチャンスです。


みんなが後回しにしている科目で、自分だけ勉強する。

それだけで、差がつきます。


理由②:国語は「やれば伸びる」科目

以前のブログでも書きましたが、国語はやれば伸びる科目です。


むしろ、他の科目と同じか、それ以上に成果が出ます。


なぜなら、ほとんどの人が勉強していないから。


正しい「読み方」を学ぶ。

正しい「解き方」を学ぶ。


これだけで、点数は上がります。


理由③:学年末テストで結果が出やすい

学年末テストは、1年間の総まとめ。

範囲は広いですが、だからこそチャンスです。


範囲が広い=しっかり準備した人が勝つ


特に国語は、範囲が広くても「読み方」「解き方」を知っていれば対応できます。


英語や数学のように「この単元を覚えていないからできない」ということがありません。


3学期に国語で差をつける方法

では、具体的に何をすればいいのか。


①「読み方」を身につける

文章の読み方には、コツがあります。


・接続詞に注目する(「しかし」「つまり」「なぜなら」など)

・段落の最初と最後を意識する

・筆者の主張がどこにあるか探す


これを意識するだけで、理解度は格段に上がります。


②「解き方」を身につける

問題の解き方には、型があります。


・選択肢は消去法で絞る

・記述問題は「問いに答える形」で書く

・答えの根拠は必ず本文から探す


この型を知っているかどうかで、正答率は大きく変わります。


③週1回でいいから「国語の時間」を作る

毎日やる必要はありません。


週1回、30分でもいい。

「国語の時間」を作ってください。


・問題を解く

・答え合わせをする

・なぜ間違えたか振り返る


これを続けるだけで、3学期の間に国語力は確実に上がります。


国語を後回しにすると、どうなるか

国語を後回しにし続けると、どうなるか。


中学生なら、高校受験で苦しみます。


埼玉県の公立高校入試では、国語は100点満点。

英語や数学と同じ配点です。


「国語はセンスだから」と後回しにしていると、受験直前に焦ることになります。


でも、国語は一朝一夕には伸びません。


今から始めるか、後で後悔するか。


オンラインで、国語を学びませんか

LOGIQUE大宮校は、国語専門のオンライン個別指導塾です。


・読み方を教えます

・解き方を教えます

・振り返りの仕方を教えます


オンラインなので、全国どこからでも受講できます。

通塾の時間がゼロ。

自宅で、国語の力を伸ばせます。


「国語を後回しにしてきた」

「国語の勉強法が分からない」

「3学期、国語で差をつけたい」


そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


3学期、国語で差をつける。

今から始めれば、まだ間に合います。


LOGIQUE大宮校

国語専門オンライン個別指導塾

→ [お問い合わせ・無料体験授業のお申込みはこちら]


📚 LINE登録で「読解力を伸ばす音読のコツ10」プレゼント中!

LINEで友だち追加する