明けましておめでとうございます。

新年最初のブログです。


国語、勉強していますか?

いきなりですが、質問です。


国語を「勉強」していますか?


英語は毎日単語を覚える。

数学は問題集を解く。

理科・社会は暗記する。


では、国語は?


「特に何もしていない」

「授業を受けているだけ」

「テスト前に漢字を覚えるくらい」


そんな人が、圧倒的に多いのが現実です。


なぜ国語は放置されるのか

国語が放置される理由は、だいたい決まっています。


・日本語だから、何となく読める

・勉強しても成績が変わらない気がする

・何を勉強すればいいか分からない

・センスの問題だと思っている


どれも、誤解です。


特に「何を勉強すればいいか分からない」は深刻です。


英語なら単語帳がある。

数学なら問題集がある。

でも、国語は?


「読解力を上げる方法」を、誰も教えてくれない。

だから、放置される。


国語を勉強していない人の共通点

国語を勉強していない人には、共通のパターンがあります。


①ただ読んでいるだけ

文章を読む。問題を解く。丸つけする。


これで「勉強した」と思っていませんか?


「読んだ」だけでは、読解力は上がりません。

どう読むかを意識しなければ、何も変わりません。


②何となくで解いている

「なんとなく、これかな」

「この選択肢が正しそう」


感覚で解いていませんか?


国語には、明確な解き方があります。

感覚で解いているうちは、点数は安定しません。


③答え合わせで終わり

問題を解いて、丸つけして、終わり。


なぜ間違えたのか、考えていますか?

正解の根拠を、本文から確認していますか?


答え合わせは、勉強のスタート地点です。

そこで終わっていては、力はつきません。


やれば伸びるのに、もったいない

ここで、大事なことをお伝えします。


国語は、やれば伸びる科目です。


むしろ、他の科目と同じか、それ以上に成果が出ます。


なぜなら、ほとんどの人が勉強していないからです。


みんなが放置している科目で、正しい勉強をする。

それだけで、差がつきます。


やれば伸びるのに、やらない。

本当に、もったいないことです。


国語の「正しい勉強法」

では、国語は何をすればいいのか。


①「読み方」を学ぶ

文章には、読み方があります。


・筆者の主張はどこにあるか

・段落ごとの役割は何か

・接続詞は何を示しているか


これを意識するだけで、理解度は変わります。


②「解き方」を学ぶ

問題には、解き方があります。


・選択肢の絞り方

・記述問題の書き方

・本文から根拠を探す方法


これを知っているかどうかで、正答率は変わります。


③「振り返り」をする

答え合わせで終わらない。


・なぜ間違えたのか

・正解の根拠はどこにあるのか

・次に同じ問題が出たら解けるか


この振り返りが、力をつけます。


「何となく」を卒業しよう

新年、新しいスタートを切るなら。


「何となく読む」を卒業しましょう。

「何となく解く」を卒業しましょう。

「答え合わせで終わり」を卒業しましょう。


国語には、正しい勉強法があります。

それを知れば、国語は必ず伸びます。


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