冬休みも折り返しですね。

今日は、少し耳の痛い話をします。


英語と数学は頑張っている。でも国語は?

冬休み、お子さんは何を勉強していますか?


・冬期講習で英語を頑張っている

・数学の苦手単元を復習している

・理科や社会の暗記を進めている


素晴らしいことです。


では、国語はどうですか?


「国語は…特に何もしていない」

「冬期講習に国語がなかった」

「学校の宿題にも国語がなかった」


そんな家庭が、実は多いのではないでしょうか。


国語は「放置されやすい」科目

冬休みに国語を勉強しない理由、よく分かります。


・塾の冬期講習に国語がない(英数中心のところが多い)

・学校の宿題に国語が出ない

・「何をやればいいか分からない」

・「読書すればいいんでしょ?」と思っている


結果として、冬休みの2週間、国語に一切触れないという生徒が少なくありません。


でも、入試には国語がある

当たり前のことですが、確認させてください。


中学受験、高校受験、大学受験。

ほぼすべての入試で、国語は試験科目です。


・中学受験:国語・算数・理科・社会(または国算の2科目)

・高校受験:国語・数学・英語・理科・社会の5科目

・大学受験:共通テストでも個別試験でも国語はほぼ必須


英語や数学と同じくらい、国語は重要な科目です。


なのに、なぜ国語だけ「何もしない」のでしょうか。


国語は「やらなくても何とかなる」という誤解

「国語は日本語だから、何とかなる」

「センスの問題だから、勉強しても変わらない」

「読書していれば大丈夫」


こう思っていませんか?


残念ながら、これは誤解です。


国語には、明確な「解き方」があります。

読解問題には「型」があります。

記述問題には「書き方」があります。


それを知らずに「何となく」解いているから、点数が安定しないのです。


冬休み、残りの数日でできること

「もう冬休みも終わりに近いし…」

そう思うかもしれません。


でも、今からでもできることはあります。


①教科書の文章を音読する

10分でいいので、声に出して読んでみてください。

音読は、読解力の基礎を作ります。


②漢字・語彙の確認

入試でも定期テストでも、漢字は必ず出ます。

冬休みの間に、苦手な漢字を復習しておきましょう。


③1問でいいから読解問題を解く

「1日1問」でいいんです。

毎日1問解くだけで、読解の感覚が鈍りません。


新年から国語を変えたい方へ

「冬休みは何もできなかった」

「でも、新年からは国語を何とかしたい」


そう思っている方へ。


LOGIQUE大宮校は、国語専門のオンライン個別指導塾です。


・週1回の授業で、着実に点数を上げる

・読解の「解き方」を論理的に指導

・記述問題の「書き方」を徹底トレーニング


「国語はセンス」ではありません。

正しい方法を知れば、国語は必ず伸びます。


新年、国語を変えたい方は、お気軽にお問い合わせください。


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