大宮・さいたま市の小中学生・高校生の保護者の皆さま―
「小説問題でなぜか選択肢を間違える」「なんとなくしか物語を読めていない」そんな悩みはありませんか?
国語専門個別指導塾LOGIQUE大宮校では、“なんとなく”ではなく“根拠をもって読む”小説読解力を育てる授業を展開しています。
小説読解でつまずく原因
- 主人公や登場人物の心情判断に自分の主観が入りやすい
- 選択問題で「なんとなく」「面白かった」で解答しがち
- 場面や情景の意味、心情変化の流れを理解しきれない
小説は感覚的に読めるように見えて、実は“根拠”をしっかりつかみながら読む必要があります。
LOGIQUE大宮校では、具体的な読解ルールを徹底して指導しています。
LOGIQUE式・小説読解のポイントとステップ
1.登場人物の把握と関係性
最重要は主人公。その周囲の人物と「関係性」「立場」の違い・変化を意識します。
2.主人公を中心とした心情+理由のセットで理解
「どう思ったか」だけでなく「なぜそう思ったか」「きっかけになった出来事や言葉」まで、本文から根拠を探して確認。
3.出来事(事件)―原因と結果を丁寧に整理
事件や出来事が「心情変化」につながる流れを、順番・関連性で考えるのがコツ。
4.主人公の心情変化と主題の理解へ
物語の「前→後・変化した理由」をつかみ、最後に“主題”へまとめる。読んだ後に「何が伝えたいのか」の根拠を本文で提示。
5.場面・情景描写の意味もチェック
「いつ・どこで」「どんな情景」「天気・季節」など情景描写でも心情が表現される場合が多いので、場面の切り替わりを意識。
6.独特な言いまわし・重要表現を見逃さない
小説独特の表現(比喩・擬人法・象徴的なモノなど)は心情や物語のテーマに直結することも。根拠として線を引いておく習慣を。
7.“無駄な描写はない”意識で主観を排除
「面白かった」という感想読書ではなく、全ての描写に意味があるという意識で、本文の根拠をもとに読解・解答することが重要です。
LOGIQUE大宮校の小説読解指導
LOGIQUE大宮校では、
- 全ての読解に「根拠を本文で確認」「主観を排除する」という訓練
- 完全1対1個別指導で、お子さまの苦手・弱点や学校の課題にも柔軟対応
「ただ読む」「面白かった」では終わらせず、“納得して答えが選べる力”を身につけます。
体験授業のご案内
小説問題は“感覚”ではなく“本文根拠”と“読解ルール”がカギ!
LOGIQUE大宮校は、大宮地域の小中高生に、正しい小説読解法をマンツーマンで伝授します。
体験授業・資料請求は随時受け付け中。「国語で悩んでいる」「小説問題が苦手」という方は、ぜひ一度お問い合わせください!