定期テストの点数=国語力…ではありません
「うちの子、定期テストでは国語80点以上を取ってるんですけど…」
そんな保護者の方が、ある日ふとこう言います。
「でも、記述になるとまったく書けないんです」
「模試や外部テストでは急に点が取れなくなって…」
実はこれ、珍しい話ではありません。
学校の定期テストで測れるのは、“一部の国語力”にすぎないのです。
「答えを探す国語」と「答えをつくる国語」
定期テストで出される問題の多くは、
- 授業で扱った文章からの出題
- 教科書の内容を暗記していれば答えられる設問
- 選択肢や抜き出しが中心
つまり、「探す力」があればある程度得点できる内容です。
でも実際に必要なのは、
- 初見の文章を読む力
- 論理的に読み進める力
- 筆者の主張を理解し、自分の言葉でまとめる力
- 記述式で考えを整理し書き表す力
といった、「つくる国語力」なのです。
“国語力”=「読解力」×「思考力」×「表現力」
LOGIQUE大宮校では、
定期テスト対策では身につきにくい本当の国語力を、丁寧に育てていきます。
✅ 説明文・論説文を「ルール」に沿って読む訓練
✅ 筆者の主張を正確に読み取り、要点を整理する力
✅ 必要な情報を取捨選択して「要約」する力
✅ 記述問題に対して、自分の考えを筋道立てて書く力
これらを育てることで、模試や受験はもちろん、その先の読書・レポート・小論文・プレゼン力までつながっていきます。
「点数は取れてる」からこそ、見えづらい“国語の穴”
テストではそこそこ点が取れている。
でも、実は「書けない」「読めていない」「主張がつかめない」。
そんな子ほど、
LOGIQUEで「国語を学び直す」と、グッと視野が広がります。
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定期テストでは測れない力を育てる無料体験授業を受付中。
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